大門の新しいお店

2月の三連休は津でも雪交じりの寒い日々でした。週明けから少し暖かくなってきましたが、まだ不安定な天候で、本格的な春はもう少し先のようです。

さて、前回に続いて今回の話題も大門です。

シャッター街と言われつつも、新しい店もまた少しずつではありますが出来てきました。

写真1と2は立町にできた隣りあわせのお店で、写真1はタイ料理、写真2はベトナム料理のお店です。開店前の時間帯のためシャッターが下りた状態ですがご容赦ください。

津にはエスニック料理のお店が少なく、あったとしても北インド・ネパール料理、要はカレーのお店くらいでした。ところがここ数年で津市にも外国籍の方々が多く住むようになり、市内でも普通に異国の方たちを見かけるようになりました。そのような背景もあるのでしょうか。タイ料理のお店は大門にもう一軒、ベトナム料理のお店は新町や丸の内にもできています。津の中心地に元気をつけてほしいですね。

写真3は観音さんの北側、乙部にできたお店です。外観は料理店のようですが、実際、少し前まで小料理屋さんでした。これが今は魚屋さんになっています。浜よしというお店で、この地に移る前は桜橋のイオン津(かつての津SATY、もっと古いとショッピングセンター・エル、さらにその前は中央ボウル)に入っていた魚屋さんで、イオン津の閉店に伴って移ってきました。刺身類も美味しいのですが、鯵フライなどの総菜もお勧めです。散歩がてら夕食の買い物をする楽しみができました。

文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ