一身田・真宗高田派本山 専修寺の冬の最大の行事「お七夜」が今年も1月9日~16日の日程で開催されています。
お七夜とは「おしちや」、もしくは「おひちや」と呼ばれ、浄土真宗の開祖である親鸞聖人のご遷化の日(いわゆる命日)である1月16日にむけて七昼夜にわたって務められる法会です。というわけで、完全な宗教行事ですが、ご存知の方も多いように、一般庶民には正月明けのお祭りとして定着しています。
普段は静かな一身田の街並みも、この1週間は人出で賑わうことになります。特に有名店である「たけやのまんじゅう」や、カレー焼きの店「京林堂」は大変な賑わいです。
- 参拝客で賑わう一身田
- たけやのまんじゅう
- カレー焼き「京林堂」
昨年11月末に本山の建物2棟が国宝に指定されたうえ、天気にも恵まれたので、今年は例年以上の人出があったように感じました。
- 国宝 如来堂
- 国宝 御影堂
例年、お七夜は1月9日~16日に開催されますので、来年はぜひどうぞ。
文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ