東京同窓会の皆様。明けましておめでとうございます。
コロナは首都圏など都市部で猛威を振るっていますが、三重県はまだそれほどではありません。
県内の一日感染者数が連日過去最多数あるいはそれに近くなってはいますが、それでも50名近くで、都市部に比較するとまだ危機感はそれほど強くはなさそうです。
そんな中、今年も1月9日から一身田の高田本山専修寺では恒例のお七夜が開催されています。さすがに出店・露店は少なく、高田会館での商品販売も今年は中止となっています。
山門では手洗いと熱チェックがされており、手渡されるパンフにはマスクもおまけでついてきました。
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参拝者は例年の半分以下でしょうか。特に広い境内では人影はまばらです(写真1、2)。寒波のせいかも知れませんが。

写真3
境内にある蓮の鉢は、ほぼすべて氷結していました。
例年ですとテントのおでん屋さん(ほぼ居酒屋状態)が出る場所も、今年はりんご飴などに代わっており(写真3)、すべてテイクアウトになっています。

写真4
残念なのは、例年行列ができるカレー焼きの京林堂が、今年はお休みになっていたことです(写真4)。
こちらはコロナのせいではなく、人手不足のためであると貼り紙がありました。
寺内町の和菓子屋さんは元気に営業していました。この時期限定の「桜おこし」が売れていました。
お七夜は16日まで開催されますが、緊急事態宣言のため今年は首都圏から来ることは難しいでしょう。
来年も同じ時期に開催されますので、そのころまでにコロナが収束してほしいものです。
追記:昨年「町中華」で紹介しました津駅西口の宝津飯店は、昨年末で閉店となりました。
理由は経営者高齢のためで、貼り紙には「コロナのせいではありません」と記されていました。有名店のためか、地元の新聞(地元紙+全国紙地方版)でも記事になっていました。
文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ