コロナ禍も3年目となり、社会生活の制限もまだまだ緩めることは難しそうです。
この時期には花見が楽しみなのですが、津の偕楽公園も花見茶屋が出ないまま。経営されている方々はどうしているのでしょうか。
それでも桜は咲きます。

写真1
今回は故郷の今年の桜です。
写真1は伊勢市五十鈴川。おはらい町を出たところです。
伊勢の花見の名所は宮川堤なのですが、内宮近くの五十鈴川もなかなかのものです。
市営浦田駐車場の近くで、県営陸上競技場にかけてが見どころです。

写真2
写真2は鈴鹿市にある石垣池。ここは穴場です。公共交通機関では伊勢鉄道の玉垣駅が最寄りになります。
池の北側に桜が植樹してあり、季節には地元の人の花見で賑わいます。
同じころに菜の花や雪割草も咲いて、いろいろと楽しめます。
道路を挟んで東側には公園と野球場、陸上競技場もあり、鈴鹿市民のオアシスですね。

写真3
写真3は津の偕楽公園。4月第1週が桜のピークだったので1週間遅れの写真です。
桜の直後につつじが咲き、ちょうど今頃が入れ替わりの時期になっています。
来春には花見茶屋も復活して、これまでのような花見をしてみたいものです。
その時期にはぜひ帰省して、故郷の花を楽しんでください。
文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ