白子駅の東側Part2

梅雨明けと同時に猛烈な暑さになってきました。

津でも最高気温が38℃にもなり、外出は危険な状況です。

さて今回は、前回の続きで、白子駅の東側です。

大相撲7月場所は横綱の意地の優勝で終わりました。筆者は今年、白子駅でお相撲さん(取的?)と出会いました。

前回書きました追手風部屋ですが、鈴鹿に来て15年になるとのこと。

15年前は力士も数名で弱小部屋だったのですが、今では十両以上の関取だけでも数名いる有力部屋になっています。

そのせいか、白子の旅館では収容しきれなくなったようで、白子での泊りは今年が最後になりました。

残念ですが仕方ありません。

さて、前回は白子駅より南側を紹介しましたので、今回は北側です。

まずは久住屋菓舗本店(写真1)。こちらも「おはらぎ」が名物ですが、記載は「大はら木」。

大徳屋長久と微妙に違いますね。

少し北へ行くと、古い住所看板(写真2)。今は亡き「主婦の店」とか、合併して三十三銀行になった三重銀行と第三銀行が別々に出ています。

おそらく30年以上前のものと思われます。

この看板の向かいの家。街道沿いらしく、凝った外観ですね(写真3)。

そしてすぐ北には「めんくいくん」(写真4)。

以前も紹介しましたが、海産品を扱う問屋さんが経営するうどんと蕎麦のお店です。

お昼時には順番待ちの行列ができる人気店です。

散歩の締めにうどんとお酒はいかがでしょうか。

文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ