パリ五輪

相変わらずの猛暑ですがお体にお変わりはありませんでしょうか。

今年の夏はパリ五輪の中継を見ていたため、暑さに加えて睡眠不足になった方も少なからずみえるのではないでしょうか。

さてそのパリ五輪ですが、三重県からも多くの選手が出場しており、メダルを獲得した選手も少なくありません。

出場選手ですが、津市の広報「市政だより」でもパラリンピックを含めて津市出身の選手の紹介がされています(写真1)。この中では男子体操の杉野選手が男子団体の金メダル獲得に役割を果たしました。またメダルには至りませんが卓球の戸上選手が男子団体、女子体操の岡村選手が女子団体の入賞に寄与しています。

県下では他にも鳥羽出身の山田選手がフェンシングの男子団体で銀メダル獲得しています。

四日市出身の藤波選手は女子レスリング53キロ級で金メダルを獲得しました。なんと彼女は中学生の時から公式戦がこれで137連勝です。かの吉田沙保里選手(一志町、現津市出身)でも連勝記録は119ですから凄い数字ですね(写真2)。

それにしても三重県は女子レスリング選手の宝庫です。吉田沙保里さんはアテネ、北京、ロンドンと3回の金メダルに加えてリオでも銀メダル、リオでは69キロ級で三雲村(現松阪市)出身の土性沙羅選手、東京では53キロ級で四日市市出身の向田真優選手が金メダルを獲得しています。アテネから6大会連続で三重県出身の女子選手が金メダルを獲得しているわけです。これはもうレスリング王国と言っても過言ではないでしょう。

次はパラリンピック。こちらにも三重県出身でメダル候補者がいますので、応援をよろしくお願いいたします。

文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ