遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
令和7年最初の話題は大門です。
アーケードがなくなり、お店も減ってしまい、津市中心部でありながら寂しさが漂っていましたが、コロナ禍も明けて少しずつ新しいお店もできてきています。
今回はその中でも老舗で頑張っている一軒。
平治煎餅本店です(写真1)。
名物の平治煎餅は時折無性に食べたくなる、ほんのりした甘さのお煎餅です。
この時期は節分に向かって福引煎餅を売っています。
写真2がそれです。小サイズで900円(税込み)。
やはり津の節分にはこれがないと、って感じです。
今年の観音さんの節分会は、例年より1日早く2月2日の日曜日に行われます。
- 写真1
- 写真2
ところで、たてまち商店街の一本南の筋、天むすの千寿さんのある通りですが、小さなお稲荷さんがあることを知っていますか(写真3)。
二本目の鳥居の左手に注目。鳥居と同じ赤い色の何かがありますね。
実はこれ、日露戦争で使われる予定であった砲弾だそうです(写真4)。
なぜここにあるのかは不明です。意外な所に歴史の跡がありますね。
文・写真/ふるさと通信員・テツじゃ
- 写真3
- 写真4